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ツアーレポート!熱気球係留フライト!

2016.07.07

熱気球係留フライト!

今回は、朝の空に浮かぶ「熱気球係留フライト」を体験レポートします!

熱気球フライトは、朝6:30頃に行います。

なぜ、朝しか飛ばさないのか?
そう思いますよねぇ。うんうん、疑問はごもっともです。
なぜかといいますと、一言でいえば、風の影響 です。

熱気球、それも、係留フライト(紐でつながっているので自由には飛んでいかないフライトです)は 風のある日は、膨らませたり飛ばしたりするのが、とっても難しいのです!!

そして、ニセコのエリアは、日中はけっこう風が吹いている日が多い しょんぼり のです。
風の強いニセコエリアでも、朝と夕方だけはちょっと風がおさまることが多く、北海道ライオンアドベンチャーの場合、風のなぎる貴重な早朝の時間におこなっている、というわけなのです。

熱気球をふくらます時の状況は、こんな感じです。

まずは、大きな気球を地面に広げます。

これだけでもなかなかの重労働です~(^^;

次に、この気球の中に送風機で風をおくっていきます。

こんな感じです。

この時点ではお客様が乗るバスケットの部分は横倒しになっています。

風ですこしずつ膨らんできたら、次に熱を入れていきます!

熱気球のバーナーは、液体プロパンを強制気化させた強い出力の気化ガスで熱を送り込んで膨らませているんです。だから、バーナーを焚いているとき(熱を送っているとき)は、「ゴーッ」という結構大きな音が出ますが、そばで乗っている分には危なくないので安心してください。

ただ、赤ちゃんなどはこのにちょっと驚いてしまうかもしれませんので、小さなお子様と一緒に乗る方はご注意ください。

ちなみにこのバーナーを操作するのは、熱気球の資格を持った「熱気球パイロット」が行います。
少しの時間ですが、快適な空の旅をご案内しますので、気軽に声をかけてくださいね!楽しい

さあ、だんだん膨らんできて、まっすぐに浮いてきましたよ~。

これで、準備完了です!!

そうしている間にお客様が集合する時間です。気球会場のそばに受付スタッフがいるので、まずは受付&精算を済ませましょう。

受付をすませたら、いよいよ乗船です!

熱気球の乗り方は、バスケットの形で変わります。ライオンアドベンチャーには、ドアが付いているタイプとドアが付いてないタイプがあります。ドアが付いていないバスケットの場合は、バスケットをまたいで乗り込みます。

また、熱気球のバスケットと中に乗る人は、熱気球の重りの役割も果たしますので、2回目以降の乗り降りは、「ひとり降りたら、ひとり乗る」が基本ですヨ。

みんな乗り込んだら、パイロットが勢いよくバーナーで熱を送り込みます!

浮いてきました~!ゆっくりと浮上していきます!!

すがすがしい朝の風景をゆっくりと楽しみましょう~!

朝日に照らされた羊蹄山やニセコの自然あふれる風景などなど、飛行時間5分という短い時間ですが、ゆっくりふんわりと浮かぶ気球の乗り心地は充分に味わえると思います! 

きっと夏のすてきな思い出になるに違いありません。

実施期間や料金などは、こちらの詳細ページでご確認ください!

→ 熱気球係留フライト詳細ページへ。

ご予約は予約フォームからどうぞ!

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